会社概要

基本理念と解説

基本理念

わたしたちは

快適な住いと安心できる介護を提供します。

個別のニーズに応じたサービスを提供します。

介護を通して地域社会に貢献します。

解説

快適な住いと安心できる介護を提供します。

「快適な住まい」を提供するためには、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさを適切に保つことである。毎朝、風と光を十二分に取り入れること。室内の温度を適切に保つこと。お部屋を常に清潔にすること。以上の環境を整えることは、私たち介護する者が守るべき必要最小限のことである。

「人は城、人は石垣、人は掘り、情けは人の為ならず」
究極の環境は人である。

個別のニーズに応じたサービスを提供します。

個別のニーズに応じたサービスが提供できるよう、定期的にカンファランスを実施し、目標を設定し、その目標を共有し、チームでひとりの人を最期まで支えきる.そのために日々学習を重ね、介護技術とコミュニケーション能力を磨くと同時に、信頼できる仲間を増やし、各々が専門職として自らの役割を担うことが大事である。

介護を通して地域社会に貢献します。

顧客の満足を得てこそ、顧客を創造できる。顧客を創造することによって、はじめて雇用が生まれる。雇用を創出し地域社会に貢献したい。そのためには、私たち自身が信頼に足る「介護する人」になることが必要不可欠である。

私たち介護に携わる者「介護する人」の使命は、『介護を愛し、介護にある交わりを深め、介護にあって成長し、介護に仕え、介護を伝えることである。』 目指すところは、伝説となる(語り継がれる)ケアである。

あいさつ

2018年度ふりかえりと今後の展望

昨年度は、創立20周年の記念行事を恵みの裡に終えることができました。今日会社が存続していることに改めて、関係各位の皆さまに感謝申し上げます。

これまで20年間、わが社は賃貸にて事業を運営してきましたが、これからは、自社物件に建て替えて行きます。第一弾として、昨年3月南風原町神里に412坪の土地を購入致しました。
そこに、新社屋を建てるために準備をしております。4月から基本設計に入り、ほぼ青写真は出来上がりつつあります。

建物は鉄筋コンクリート2階建て、建坪440坪です。
1階は通所施設「通所介護」(30人)と「生活介護」(20人)、共有の食堂を設け一般の方にも解放したいと思っています。同じ階に、障がい者のグループホームとショートステイを設けます。 2階部分は有料老人ホームです。個室17室(全室トイレ付き18平米)、2人部屋が3室(22平米)6人、特別室(57平米)が1室2人、合計25床です。

6月より沖縄県と事前調整を行ってきましたが、先般県の承諾を得て、これから実施設計に入ります。年内に実施設計を終えて、年明けから土木・擁壁工事に着手し、4月に建築工事に入る計画です。工事期間はおよそ1年、完成予定は2021年5月です。

皆さまには、引き続き変わらぬご支援、ご協力をお願して挨拶と致します。

有限会社ケアエンドサービス 代表取締役 名嘉 淳

会社概要

名称
有限会社ケアエンドサービス
創業
1998年5月15日
資本金
2000万円
創 業 者
名嘉 淳(代表取締役/理学療法士)
使命
快適な住まいと安心できる介護を提供すること
職員数
104人(正職員56人、パート職員48人)2019年8月現在
事業内容
介護保険法に係る事業(通所介護、居宅介護支援)
障害者総合支援法に係る事業(生活介護、居宅介護・重度訪問介護、相談支援、短期入所等)
住まいに係る事業(有料老人ホーム、グループホーム、自立支援ホーム)
本社
那覇市松川1丁目4番16号
事務所
浦添市経塚350番地
電話
TEL:(098)870-5551(代表)/FAX:(098)870-5755

介護保険法に係る事業所

  1. デイサービス「小枝」(35人) 浦添市字経塚350 →指定2000年6月
  2. 居宅介護支援事業所「小枝」 浦添市字経塚350 →指定2002年8月
  3. おもろまちの小枝→那覇市地域密着型「小規模デイービス」へ移行 →指定2016年4月
    →松川へ移転「松川の小枝」 那覇市松川1-8-77 →移転2017年7月
  4. デイサービス「牧港の小枝」(定員35人)浦添市牧港2-9-5 →指定2006年7月

障害者総合支援法に係る事業所

  1. ヘルパーステーション「小枝」 那覇市安謝2-26-30 →指定2003年4月
  2. おもろまちデイセンター「若枝」 那覇市安謝2-26-30 →指定2003年5月
  3. 相談支援事業所「小枝」 那覇市安謝2-26-30 →指定2006年10月
  4. 短期入所「小枝」 那覇市安謝2-26-30 →指定2009年10月

高齢者の住い:住宅型有料老人ホーム

  1. 「ぶどうの木1号館」(定員10人) 那覇市松川1-8-77 →開設2002年2月
  2. 「ぶどうの木経塚」(定員40人) 浦添市経塚350番地 →開設2012年10月
  3. 「ぶどうの木牧港」(定員21人) 浦添市牧港2-9-5 →開設2006年7月

障害者の住まい:自立支援ホーム/ケアホーム

  1. 自立支援ホーム大和2005(定員8人) 那覇市安謝2-26-30 →開設2005年9月
  2. ケアホーム「ぶどうの木」(定員7人) 那覇市安謝2-26-30 →指定2014年1月

沿革

1998年 5月 会社創設(5/15)。シャトレ城東(石嶺)101,102号室にて事業開始。
1999年 10月 グループホーム「てぃーだ1号」開設→シャトレ城東にて。
2000年 4月 介護保険法施行。「てぃーだ1号」松川1-4-16へ移転。
2000年 7月 単独型指定通所介護「小枝」開設→松川1-4-16にて(定員5人)。
2001年 10月 グループホーム「てぃーだ2号」石嶺4丁目(一軒家)で開設。
2002年 2月 ぶどうの木1号館松川(定員6人)、2号館汀良(定員6人)賃貸開設。
2002年 2月 単独型指定通所介護「小枝」松川1-8-77新築移転(定員5人→18人)。
2002年 3月 ヘルパーステーション「小枝」開設→首里石嶺の事務所にて。
2002年 4月 ぶどうの木3号館、首里石嶺1丁目(定員9人)開設。
2002年 7月 ぶどうの木4号館、首里石嶺1丁目(定員6人)開設。
2002年 8月 居宅介護支援「小枝」開設、通所介護「石嶺の小枝」(定員10人)開設。
2003年 2月 通所介護「小枝」松川→浦添市前田へ再移転(定員18人→35人)。
2003年 4月 支援費制度施行。ヘルハ゜ーステーション小枝、障害部門開設→首里石嶺にて。
2003年 5月 身体障害者デイサービス「てぃーだ」開設→松川にて(定員8人)。
2003年 6月 有料老人ホーム「ぶどうの木前田」(定員40人)開設。
2003年 8月 「石嶺の小枝」首里金城町へ移転→「首里の小枝」(定員40人)開設。
2003年 11月 身体障害者デイサービス→安謝へ移転(定員8人→15人)
2003年 12月 ぶどうの木5号館、安謝(定員9人)で開設。
2004年 5月 デイサービス「松川の小枝」新規開設(定員10人)。
2004年 8月 ぶどうの木6号館、仲西(定員9人)で開設。
2005年 4月 デイサービス「新都心の小枝」開設(定員15人)安謝にて。
2005年 4月 ぶどうの木7号館、安謝(定員8人)開設。
2005年 7月 ぶどうの木8号館、識名(定員6人)開設。
2005年 9月 ぶどうの木9号館、安謝(定員9人)開設。
2005年 9月 グループホーム「てぃーだ2号」→安謝へ再移転。
2005年 9月 自立支援ホーム(4室、4人)開設→「大和2005」3階で。
2005年 10月 おもろまちデイセンター「若枝」開設。ヘルパーステーション「小枝」移転。
2005年 11月 グループホーム「てぃーだ1号」安謝へ再移転。
2005年 12月 厨房「食材宅配所」松川に開設→ぶどうの木の朝夕の食材を宅配。
2006年 3月 前田の厨房を「株式会社日清」に委託。
2006年 4月 介護保険制度改定、支援費制度→障害者自立支援法へ移行。
2006年 5月 「松川の小枝」安謝に移転→「おもろまちの小枝」に名称変更(定員25人)。
2006年 6月 ぶどうの木1号館→3階部分を改築し住いに変更(定員10人)。
※ぶどうの木1、3、5、7、9号館→有料老人ホームとして県へ届出。
2006年 7月 有料老人ホーム「ぶどうの木牧港」開設(定員19人)。
2006年 7月 デイサービス「牧港の小枝」開設(定員20人)。
2006年 10月 支援費から障害者自立支援法に→「障害者福祉サービス事業」開設。
2006年 10月 生活介護、居宅介護、相談支援事業開設。移動支援等那覇市から委託。
2006年 11月 デイサービス「牧港の小枝」定員20人→35人に増員。
2007年 6月 デイサービス牧港の小枝「介護予防」通所介護指定。牧港(3階)入居開始。
2008年 7月 会社10周年記念「ヴァイオリンリサイタル」佐敷。
2008年 12月 デイサービス「新都心の小枝」閉鎖→賃貸契約終了。
2009年 9月 「ぶどうの木6号館」閉鎖→賃貸契約終了。
2009年 10月 短期入所「小枝」開設。※就業規則改定(育児・介護休業制度明記)。
2009年 2月 基本理念の改定。介護職員処遇改善交付金支給決定。
2010年 3月 介護タクシー事業開始。ヘルパーステーション小枝休止。
2010年 8月 「ぶどうの木2号館」閉鎖→賃貸契約終了。
2010年 9月 2号館の3人は3号館D室へ移転⇒3号館の定員は12人に。
2011年 3月 ぶどうの木1、3、5、7、9号館→住宅型老人ホームとして認可。
2012年 6月 デイサービス「首里の小枝」閉鎖→賃貸契約終了。
2012年 9月 有料老人ホーム・デイサービス小枝等、前田の事業所閉鎖。「3号館」閉鎖。
2012年 10月 「経塚2012」へ、以下4つの事業所と事務局を移転。
①有料老人ホーム「ぶどうの木経塚」、
② デイサービス「小枝」
③居宅介護支援事業所「小枝」。
④ヘルパーステーション「小枝」
2013年 11月 有料老人ホーム「ぶどうの木9号館」閉鎖
2014年 1月 ケアホーム「ぶどうの木」開設認可(定員7人)那覇市安謝2-26-30
2014年 5月 ケアホーム「ぶどうの木牧港」開設認可(定員4人)浦添市牧港2-9-5
2014年 5月 有料老人ホーム「ぶどうの木牧港」定員の変更(21人→17人)
2014年 7月 「ぶどうの木5号館」閉鎖→賃貸契約終了。
2015年 2月 ※日本のこれからを考える「第1回講演会」2/26開催。
2015年 3月 ヘルパーステーション小枝休止(3/31)。
2015年 4月 ※日本のこれからを考える「勉強会」(4/23)会社でスタート。
2016年 1月 おもろまちの小枝「小規模デイ」に変更(定員15人→10人)
2016年 3月 ※日本のこれからを考える「第2回講演会」3/4開催。
2016年 4月 地域密着型 通所介護として「おもろまちの小枝」を移行→認可。
2017年 3月 職員研修実施(3/6~3/30)「終末期のケアとリハビリテーション」。
2016年 4月 処遇改善加算「新基準Ⅰ」申請→受理、就業規則(給与規定)を改定。
2016年 6月 「ぶどうの木7号館」(8床)閉鎖。ケアホーム「牧港」(4床)閉鎖。
2016年 7月 「おもろまちの小枝」→「松川の小枝」に名称を変更して移転。
2018年 3月 20周年記念「コンサート」3月3日(土)19時~パレット久茂地
2018年 4月 20周年記念「講演会」4月26日(木)17時半~ベッテルハイム
2018年 5月 20周年記念「式典」5月15日(火)17時半~経塚
2019年 3月 ※日本のこれからを考える「第4回講演会」&仲村颯悟「映画祭り」3/29
2019年 4月 南風原町神里のプロジェクト→設計契約を交し基本設計に入る。
2019年 6月 神里のプロジェクト(有料老人ホーム、デイサービス等)県と事前調整開始。

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